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経営全般

美容室でもマーケティングの考え方を取り入れよう!今すぐ始められるノウハウを公開!

マーケティングと聞いて、何か小難しいことをするんじゃないかと思われましたか?
いいえ、難しいことではないんです!

「他のサロンがもっていない、自分たちのサロンオリジナルの強みであり、かつお客さまのニーズが隠れているサービスを提供する」
これがマーケティングの目的です。

今回はマーケティングの考え方の基礎「3C分析」を学んでいきましょう。

3C分析?!

3C分析とは、顧客(Customer)自社(Company)競合(Competition)の3つの言葉の頭文字をとった分析手法です。

具体的には、顧客のニーズと自社の相性、自社の強み、自社と競合の差別化要素など、掛け合わせで考えることができ、シンプルではありますが、かなり奥が深い分析方法です。

顧客/カスタマー(Customer)を考える

まずは、顧客(Customer)です。
最初に、どんな人をターゲットとするのかを考えます。

男性、女性、学生、働いている人、などいろいろな軸で分類分けができます。
その中で、どんな人にきてほしいのか。
それによって、競合サロンや、アピールすべき自社の強みは大きく変わってきます。

まずは、今のお客さまがどんなお客さまなのかを把握しましょう。
今までのカルテを見て、そのお客さまがなぜあなたのサロンに来てくれているのか素直に聞いてみてもいいでしょう。

あなたの街の状態も確かめてみましょう。
新しくできた施設は若者向けですか?ファミリー向けですか?
環境が変われば、出店のときに想定していたお客さま、ターゲットも変わるはずですよね。

競合/コンペティション(Competition)の特徴はなんだろう?

まずは近くにどんなサロンがあるのかを調べてみましょう。
近くにあるということは同じターゲットを想定しているケースが多いのです。

もしもターゲットが異なっているのであれば、なぜそのサロンはそのターゲットを選んでいるのか、を考えることでヒントが得られます。
そのお店に出向き、どんな客層が入っているのかを見るのも大切です。

Googleマップで検索しても近くの美容室がでてきますが、ホットペッパービューティーで検索してもよいでしょう。
あなたの地域を入力すれば、近くの美容室を探せます。競合サロンが上位に表示されていれば、それだけ相対的に広告費を使っているんだな、ということもわかったりします。

自社/カンパニー(Company)が提供できる価値とは?

顧客ターゲット、競合サロンがわかったら、最後に自分たちの強みを考えます。

うちのサロンに強みなんて…。いいえ、お客さんが少しでも来てくれているのなら、必ず強みはあります。
うちは強みだらけ!いいえ、今は強みでもいづれそこを狙う競合がでてきます。

今のお客さまに評価されていることはなんでしょうか?
競合に勝っている点はどこでしょうか?
サービス、メニューの種類、アフターサービス、値段。。。

必ずどこかに強みはあります。
オーナーであるあなたが気づくか、気づいたお客さまに教えてもらうしかありません。

ここに大きなヒントが隠されているはずです。

まとめ

3C分析は、まず顧客や競合、自社の現在の状況を細かく洗い出し、競合が見つけていない顧客のニーズに対して、自社のに強みをぶつけていくのかがセオリーです。

どんなサロンに通っていても、何らかの悩みはあるのではないでようか。
その解決されていない悩みに対して、自社の強みをぶつけていきましょう!

何度も何度も分析を続ければ、きっと道がひらけてくるはずです。

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