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経営全般

美容室で使えるDMの書き方を大公開!これで基本はバッチリ!

販促効果抜群のDMを活用しよう!

お客様の印象に残るDM、印象をよくするDMとはどんなものでしょうか。

お客様が「手元にとっておこう」と思えるフレーズ、
「行ってみようかな」と思わせる書き方のポイントをマスターしましょう。

お客様の来店につながるポイントを一挙公開します!

DMの書き方の基本

DMは、簡単なメールよりも、今の時代だからこそ 手書き の方が気持ちが伝わりやすいのでオススメです。

また、綺麗に作られたDMは、大量印刷して機械的に届けられたようにも受け取られてしまいます。
イベントやキャンペーンの案内はどうしても印刷やパソコンで作成することが多くなると思いますが、その場合でも余白に一言、手書きでメッセージを添えることがポイントです。
一筆だけでも手書きにするだけで、お客様のお店に対する親しみや存在感がグッと増すはず。
年賀状に手書きで一言添えると嬉しい理屈と同じです。

では、DMの文面は?
季節の挨拶やお客様への感謝の気持ちから入るのが基本ですが、あえてお客様に来てほしい理由を率直に書くところからはじめるのも良いでしょう。
伝えるべきことは短い一言で言い表しましょう。
DMは、パッと見て3秒以内に書いている内容がわからなければ読んでもらえない、と言われています。
シンプルに的確に伝えるよう心がけましょう。

例えば、
「前回は◯◯だったので、今回は△△を試しにいらしてください♪」
「◯◯がお好きだと思うので、△△を入荷してみました!」
「これからの季節は◯◯なので、△△がおすすめです。」

お客様のために書いた心のこもったメッセージで、お客さまの好感度が上がるはずです。

フレーズ1 初回ご利用・ご来店のお礼

初めてサロンを利用してくれたお客様には、来店後2〜3日、遅くても1週間前後でDMを送りましょう。
ご来店頂いたことへのお礼状のようなものです。

DMを受け取るころには、お客様も自分で何度か髪をセットしていますし、周囲の反応も得ていることが考えられます。さりげなく仕上がりをたずねるという気配りがあると、また利用しようという気持ちを持ちやすくなるでしょう。

新規顧客を対象とした定番の挨拶

「先日は数あるサロンの中から、当店をお選びいただきありがとうございました。」

来店後の気配り

「仕上がりは気に入っていただけたでしょうか。どこか気になる部分がございましたらお声をかけてください。いつでもお直し致します。」

次回の来店を促す

「〇〇様のカラーは時間の経過とともに少しずつ明るい色味に変化するのが特長です。日数が経つにつれてさまざまなカラー変化をお楽しみいただけます。カラーの持ちはおよそ1カ月ですので、次回はそれぐらいを目安にお越しください。」

フレーズ2 接客中のエピソード

イベントのために美容院やネイルサロンに行ったり、洋服を購入したりする人も多いはずです。
入学式、同窓会、結婚式、デートなど、接客中に目的を聞きき出しておくと良いでしょう。

「イベントは楽しまれたでしょうか。次回お越しの際にお話が聞けるのを楽しみにしています。」
自分のことを認識してくれているという特別感がありますね。

「スタイリングの方法など、わからないことがあればお気軽にご相談ください」
抱えている髪の悩みにも応えてくれる信頼感が生まれそうです。

髪型以外のネイルや洋服などを褒められるも嬉しいと思います。
「〇〇様にとてもお似合いでした!」

フレーズ3 メモリアル(誕生日や記念日)

お客様の誕生日やライフステージの節目に送るDMは、特別感を出すテクニックのひとつです。
サロンを利用していただいているという感謝の気持ちを込める意味でも、是非送りましょう。

お祝いをイメージした華やかなハガキやカードがおすすめです。
親しみを込めてお客様自身のお名前を入れましょう。

「Happy Birthday !〇〇様」
「〇〇様、このたびはご卒業おめでとうございます!」

フレーズ4 商品入荷・新サービスのご案内

サロンの開店記念日や、新入荷などの案内は都度送ることで「気にかけてくれている」という印象を持ってもらえます。

お客様の特徴やお好みなどを把握していないと書けない内容です。
普段からお客様の近況や仕事、接客中のエピソードなどをカルテとともに添えておくのも良い方法です。
こまめは難しいかもしれませんが、その日のうちにメモしておくことを心がけましょう。

お客様の環境に合ったヘアケア商品の提案
「〇〇様に髪に合うシャンプーとトリートメントが入荷しました。お時間のある時にぜひご来店ください。」

お客様のお悩みやこだわりにお応えする提案
「~~~にお悩みの〇〇様にもきっとご満足いただけると思います」

フレーズ5 来店の間隔が開いてしまったお客様

お客様の足が遠のいてしまう理由には、病気など突発的な事情もあれば、多忙で来られないのかもしれません。
美容師への不満からなのであれば、他の美容師に変えやすいような配慮のある文面にするのが効果的です。
サロンから足が遠のいていることには触れず、近況を伺うような内容を盛り込むほうが、自然に足を運びやすくなるでしょう。

定番ではありますが、
「すっかり寒くなりましたが、〇〇様はいかがお過ごしでしょうか。」
からはじめてみてはいかがでしょうか。

新しいスタッフが入った時にもお知らせしましょう。
「~~~が得意な、新しいスタイリストが加わりました!」

新しいヘアスタイルを促すのもいいと思います。
「季節の変わり目に合わせて新しいヘアスタイルにしてみませんか。」

キャッチフレーズのような一文では、サロンへ行くモチベーションを高められます。
「今SNSで話題の~~~をはじめました。」

まとめ

DMの書き方に正解があるとするならば、送ったDMを見てお客さまが来店してくださったときでしょう。
同じ文面でもお客様によって捉え方は異なるはずです。
大切なのは、そのお客様に向けて、同じ目線、同じ気持ちに立って書くことです。
なかなか大変なことですが、あなたのちょっとした心遣いがお客様の心を動かします。
是非、これらを参考に、目的やターゲットに合わせて、自分でバリエーションを増やしてみてくださいね。

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